国内

【JALどこかにマイル】申し込みから決定後の準備まで全部見せます


あなたはJALの人気特典『どこかにマイル』をご存知だろうか。
たった6000マイルだけで国内のどこかに行ける往復の航空券と交換できるというサービスだ。旅好きの間でとても人気になっている。

今回筆者はこの『どこかにマイル』を利用して日帰り旅に出ることにした。現在記事を書きながら並行して申し込みをしているので、途中で出てくる発見や疑問などのポイントをリアルにお伝えできると思う。興味を持っていた人はぜひ参考にして欲しい。

では、さっそくスタートしよう。

スポンサードリンク

どこかにマイルで申し込みをするまで

どこかにマイルとは?

引用:JAL公式サイト内画像より

▶自分のJALマイル6000マイルを使って、国内の往復航空券と交換できるというもの。場所は決めることはできない。日にちや発着時間帯、出発地(現在は羽田空港と、伊丹空港のみ)を選ぶとランダムに4カ所の候補が出てくるので、その4カ所のどこかに行けるという内容。

候補地が気に入らない場合、上限はあるが何度も再検索が可能だ。また、滞在期間は1日~10日間まで選べる。ホテルなどは各自で手配する。

申し込み方はどうすればいいのか?

申し込みまでの流れは以下の通り。JAL公式サイトのトップページから。

ログインしてある状態で、TOP画面より、マイレージ>>JALマイレージバンク>>マイルをつかう>>フライトでつかう>>どこかにマイル から入ろう。

②申し込みをクリック>>希望の日程と発着時間を入力して検索をクリック。ランダムに表示された行き先が気に入れば申し込みに進む。すると3日以内に搭乗便決定のメールが届く。必要事項を確認して完了。

以上の簡単な作業だが、これがやってみるとなかなかギャンブル心をくすぐられる。「ランダム」は世界共通のワクワクだ。

実際に検索条件を入れてみよう

では実際に始めよう。まず検索条件を入れる。今回は仕事の都合で連休を取れなかったので日帰りにした。

引用:JAL公式サイトで入力したものを表示。

項目を埋めたら検索をクリックする。

するとさっそく候補地が4カ所出てきた。

候補地は納得がいくまで検索できる!

初回はこれらの4県だった。希望通りの場所じゃないときは、1日に上限はあるが何度も再検索できる。

引用:JAL公式サイトで入力したものを表示。

引用:JAL公式サイト内画像より

▶秋田県、広島県、熊本県、北海道

どれも興味をそそられるが、今回狙っているのは九州か中国地方だ。なのでもう一度再検索してみる。

引用:JAL公式サイト内画像より

またハズレ。時間帯を変えるとかなり行先も大幅に変わるらしいのだが、日帰りを選ぶ身としては、早朝の出発、夜遅くの到着と滞在時間の長いものを選びたい。

引用:JAL公式サイト内画像より

ついにきた希望の4カ所!計5回ほど再検索を繰り返したのちやっと自分の希望の候補地4県が出揃った。

▶広島県、鹿児島県、宮崎県、福岡県

筆者はこの中からならどこに当たっても文句はない。表示された候補地で問題ないので申し込み詳細ページへ進む。自分と、一緒に同行する人がいる場合は人数分の詳細を記入する。内容確認をたら申し込みへ。


すると、登録してあるメールアドレスに申し込み完了の連絡が届く。申し込み内容確認が記されたURLをクリックして内容を確認しよう。

これであとはJALから搭乗便決定の連絡がくるまで待つ。搭乗便が決まるのは、申し込み後3日以内だ。

自分のマイルで家族も連れて行けるの?


さて、自分のマイルで家族を連れていくことはできるのだろうか。これがNGだと困る。筆者のように一人旅もまったく抵抗がなければいいが、家族と一緒に旅行したい人だって多いはずなのだ。

そこでこの疑問を調べてみた。JALサイト内の「ご利用条件」にこう書かれている。

JALマイレージバンク(JMB)日本地区会員の方で会員ご本人、会員の配偶者、会員の二親等以内の親族の方、義兄弟姉妹の配偶者がご利用いただけます。マイルを特典に換える際のご注意・ご案内をご確認ください。
※ご搭乗者はJMB会員に限ります。(日本地区会員のみ)

上記のように記されていた。

マイルを使ったことのない人や、普段マイルをショッピングなどで使っていて航空券として利用したことのない人には少々分かりづらいか。

「JMB日本地区会員とはなんだろう…?? JALのカード会員はクレジットカードを利用する自分だけで家族は何の会員でもない。この場合は、家族の分も自分のマイルを使用して一緒に旅行に行けるのか…ということを聞きたいのだが?!」という質問をしたかった人もいると思う。

つまりどういうこと?

簡単に言い換えるとこうだ。

あなたのマイルを使って家族を連れて行く場合は、その家族は日本在住であり、あなたの二親等以内、そしてもれなく全員JMB(JALマイレージバンク)の会員にならないと、あなたのマイルを使って一緒に旅行に行くことは出来ない。

また「カードを作ってからでは時間がかかりすぎる。1週間後に旅行に行きたいのに!」と不安な人も問題ない。

『どこかにマイル』がJMBカードの内容で必要としているものは「お客様番号」のみである。カードの裏面に記された個別の謎の暗号(そのようなものはないが)を書く項目もないのでカードが届かないからと心配はいらない。

引用:JAL公式サイト内画像より

また、JMBカードはWebから会員登録すれば即お客様番号が発行される。急ぐ人にも問題ないのだ。

家族が会員ではない場合は以下から発行しよう。JAL公式サイトのトップページから。

JALマイレージバンク>>あなたにピッタリなカードを選ぶ>>JALマイレージバンクカード(JMBカード)

マイルを貯めるだけのJMBカードは、クレジット機能がついていないので入会費、年会費もかからない。
ちなみに子供も同様に入会が必要になる。

行き先が決定した!

搭乗便の決定は3日以内に行き先が決定すると書かれてあったが、なんと翌日に決定のメールが届いた。
行き先はお申込み内容の確認画面の一番下にフライトを確認するボタンがあるのでそこから入れば分かる。


というわけで、今回の行き先は宮崎県に決まった。

次に、飛行機の座席の指定をする。

⇒「どこかにマイルを使った宮崎観光レポ」はこちら!


この「選択」ボタンから入って座席の指定ができる。

飛行機に何度も乗っている人はわかると思うが、座席は申し込んだグループを絶対に隣同士にしてくれる保証はない。これはどこかにマイルだけに限らずほとんどの場合で同じことが言える。

特に幼児がいる親子旅でバラバラになるなど絶対に回避したいので、早めに希望の席を確保しよう。

そして、座席の予約が済んだら最後に滞在時間をきちんと把握して旅を有意義にすごす準備をしよう。

旅のプランを立てるのが苦手な人はこちらの、「旅行計画の立て方教えます!今さら聞けない旅する方法」を読んでほしい。きっと色々なヒントがあるはずだ。

まとめ

さて、流れはご理解いただけただろうか。(リアルタイムで申し込みをしていたので、若干分かりづらかったかも知れない…。)

JALの『どこかにマイル』。自分から能動的に申し込むのに、決定までは、どこに行くのかわからない。まるでどこか知らない場所へ連れて行かれる感覚に陥る。

加えて、通知まで数日待たされるので期待も膨らむ。なんだかミステリーツアーのようで家族と一緒に盛り上がれる。この感動は日常ではなかなか味わえないのではないだろうか。

まだ出発前だがとてもオススメだ。それから、いま筆者が記事を書いている現在はどこかにマイルの旅行前なので、今回の旅行のためのプランをこれから立てるのだが、その詳細も別記事で紹介する予定でいる。

それでは、行動可能な時間めいいっぱい遊び尽くそう!
良い旅になるように!

 

スポンサードリンク

ピックアップ記事

  1. 【JALどこかにマイル】申し込みから決定後の準備まで全部見せます
  2. 【山形観光】パワースポット山寺の拝観ルートと所要時間は?part1
  3. 旅行計画の立て方教えます!今さら聞けない旅する方法
  4. 【飯能観光】ムーミンの家完全再現!テーマパーク開園前に行ってみよう
  5. ホテルと旅館の違いが深い!こんなメリットデメリットもあった

関連記事

  1. 国内

    【日高観光】菜の花畑を歩こう!春の巾着田で桜並木も一緒に満喫

    巾着田のある日高市は埼玉県のほぼ中央に位置し、人口およそ57000人。…

  2. 国内

    【日高観光】超強力パワースポット高麗神社で猫と出世祈願

    ここは埼玉県日高市にある『高麗神社』。数々の著名人や歴代の総理大臣…

  3. 国内

    【飯能観光】ムーミン谷公園完全ガイド。貴重な資料も見られます

    このとてもおしゃれな“ムーミン谷の地図”は、埼玉県飯能市にある「あけぼ…

  4. 国内

    【JALどこかにマイル】日帰りでこんなに回れた!宮崎県パワスポ旅

    今回は【JALどこかにマイル】を利用して東京から宮崎県へ日帰り弾丸旅へ…

  1. 旅グルメ

    【日高観光】加藤牧場の絶品ジェラートとランチを食べに行こう
  2. 埼玉県

    【飯能観光】ムーミンの家完全再現!テーマパーク開園前に行ってみよう
  3. 埼玉県

    【日高市観光】醤油王国の卵かけごはんが究極美味!
  4. 埼玉県

    【日高観光】桜の名所高麗神社のご神木ヒガンザクラでお花見
  5. 国内

    【飯能観光】ムーミン谷公園完全ガイド。貴重な資料も見られます
PAGE TOP